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純温泉マップ
現在、純温泉協会会員施設数は64施設

紺色マーク:宿泊施設(立ち寄り湯可)
水色マーク:宿泊施設(立ち寄り湯不可)
オレンジ色マーク:日帰り施設

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イベント告知

 

 

想い

温泉の現状を見ると、循環ろ過装置の採用や(塩素)消毒を施すケースが徐々に増え、当たり前になってきました。果たして、これでいいのでしょうか?

もちろんレジオネラ菌は人にとっては天敵です。また保健所等の指導が年々厳しくなってきています。しかし、塩素等で消毒を施すと菌も死にますが、温泉も死んでしまうと考えます。

温泉本来の醍醐味は、価値は、意味は・・・湧き出した自然のままの湯(温泉)そのものに浸かるという行為だと思います。

そこで、当協会としましては、明確に新たに温泉の(使い方の)定義を設けることにしました。

わかりやすく表現すると「オーガニックな温泉」です。

日本の文化でもある湧き出した自然なままの温泉に浸かるという行為を、ひとりでも多くの方々に体感して頂ければ嬉しい限りです。

そして、それらの宿や施設の価値がよりいっそう高まり、認知されることに繋がればと思っております。

純温泉の定義

源泉をそのまま利用している温泉であること 

但し

・源泉が高温の場合、適温にするための加水はOKとします
(但し、源泉の個性を損なわない程度)
・源泉が低温の場合、適温にするための加温はOKとします
・噴気造成泉はOKとします
・溜湯方式(貸切利用でかつ1組毎に換水)はOKとします

そして

・循環ろ過装置を設置していないこと
・浴用の温泉水への塩素系薬剤等の添加による消毒はしていないこと
・浴用の温泉水への入浴剤等の添加はしていないこと

そして

適正な清掃及び衛生管理を行っていること

純温泉 タイプ別

※タイプ別であり、ランク別ではございません。

 

純温泉A 完全放流式・加水なし・加温なし・循環ろ過なし・消毒なし・入浴剤なし
純温泉B 完全放流式・加水あり(源泉の個性を損なわない程度)・加温なし・循環ろ過なし・消毒なし・入浴剤なし
純温泉C 完全放流式・加水なし・加温あり・循環ろ過なし・消毒なし・入浴剤なし
純温泉D 完全放流式・噴気造成泉・循環ろ過なし・消毒なし・入浴剤なし
純温泉E 溜湯方式(貸切利用かつ1組毎に換水)・循環ろ過なし・消毒なし・入浴剤なし
純温泉の認定

純温泉に該当する浴槽に対して、純温泉に認定させて頂きます。

また、純温泉に認定した浴槽に対して「純温泉認定書」を発行させて頂きます。