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2019-09-14

【純温泉】和歌山県「花山温泉 薬師の湯」

  • 【住所】〒640-8303 和歌山県和歌山市鳴神574
  • 【TEL】073-471-3277
  • 【泉質】含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物温泉
  • 【宿泊】1泊2食9,900円~、素泊まり6,600円~
  • 【立ち寄り湯】8:00~23:00 大人1,100円、小人550円(17:00以降は大人850円、小人420円) 定休日:木曜日10:00以降
  • 【喫煙】客室不可・喫煙スペースあり
  • 【言葉】日本語のみ
  • 【ペット】不可

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純温泉浴槽配置図

 純温泉A =浴槽a・c

※純温泉A:加水なし、加温なし、循環ろ過なし、消毒なし、入浴剤なし

 純温泉C =浴槽b・d

※純温泉C:加水なし、加温あり、循環ろ過なし、消毒なし、入浴剤なし

※熱交換器にて加温


 純温泉Aの浴槽 

浴槽c(女湯 右側の浴槽)=純温泉A


純温泉認定書(純温泉A)

 


 純温泉Cの浴槽  

浴槽d(女湯露天風呂)=純温泉C

 


純温泉認定書(純温泉C)


特徴 関西最強と言われる温泉は、その名に恥じず、約17,000mg/kgの含有量で、鉄分、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムが驚く程多く含んでいる。また、炭酸水素イオンは3,000mgオーバーにも関わらず、泉質名に反映されないほどの濃さ。さらに二酸化炭素(炭酸)は2,600mgオーバー。そのため効能は多々期待できる。さらに飲泉も可だが、ミネラルが多量なため、良薬口に苦し的な強烈な味わいも魅力。

25℃程度の源泉は、純温泉Aの冷たい浴槽と純温泉Cの温かい浴槽、さらに純温泉には該当しないがお湯(加温した水)を加えて加温している浴槽にて楽しめる。純温泉Cの浴槽の加温は熱交換器を用いて加温する拘り。


温泉分析書

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